2024年10月27日のワールドシリーズ ヤンキース対ドジャースの試合中に大谷翔平選手がケガをして、ベンチに退場しました。
50号ホームランを達成し、絶好調の中のケガで心配です。
この記事では、大谷翔平選手のケガの様子といつ復帰できるかを調査していきます。
大谷翔平のケガの現在の状態は?

※2024年11月6日追記: 大谷翔平選手は左肩の手術を受けたということです!
ドジャースは5日(日本時間6日)、大谷翔平投手が左肩の関節鏡視下手術を受けたと発表した。ワールドシリーズでの左肩の負傷は脱臼で、関節唇を損傷。
スプリングトレーニングには間に合う見込みだという。
引用元:full count
2024年10月27日のワールドシリーズ第2戦 ヤンキース対ドジャースの試合中に、盗塁を試みた大谷翔平選手が肩の痛みを訴えました。
どうやら、左肩を脱臼してしまったようです。
試合後にデーブ・ロバーツ監督が「左肩亜脱臼」だと説明していました。
ヤンキースとの試合はまだ、第3戦、4戦とあり大谷翔平選手の出場が危ぶまれましたが、変わらず1番DHで出場しています。
まだ痛みもあるのでしょう、左肩をかばっていて思い切りバットを振れない様子です。
追記:2024年10月31日の第5戦で勝利し、優勝しました!!
おめでとうございます!!
大谷翔平の復帰の時期を調査!

大谷翔平選手は第3戦、第4戦と出場していますが、肩をかばいながら試合に挑んでいるため、やはり本調子とはいかないようですね。
無理をしてはいけないと思います。ほかのメンバーも頑張ってドジャースを優勝させてほしいですね。
結論から言うと、大谷翔平選手の復帰(ケガの回復)はうまくいけば2ヶ月後ぐらいではないでしょうか?
「亜脱臼」とは、どういう状態なのか、治療法も調べました。
腕を後ろにもって行かれるような強い力が加わると、肩の関節が外れてしまうことがあります。これが肩の脱臼です。自分で外れた関節を戻せる程度を「亜脱臼」、他人に戻してもらわなければならないのを「脱臼」といって区別します。
引用元:関東労災病院
「亜脱臼」は、自分でも外れた関節を戻せるということなので、軽いケガになるのでしょうか?
脱臼の治療法は、痛めてしまった関節包を回復させるために、3週間ほど腕を固定していなければならないということです。

ずれた関節を戻すだけならすぐにできますが、肩や腕を固定して関節包を回復させないと、次回から関節が外れやすくなってしまいます。
最近は外旋位固定(脱臼した側の腕のひじを体の脇につけ、「前へならえ」の姿勢を想像してください)を行います。
損傷した関節包の緩みが治るため、この固定法より、再発率が低くなります。
引用元:関東労災病院
治療をしても、たびたび脱臼してしまうようなら手術も必要になります。
治療をしても脱臼をたびたび繰り返し、日常生活にも支障をきたすような場合には残念ながら手術が必要になることがあります。
引用元:札幌スポーツクリニック
腕や肩を固定したあとは、リハビリが必要ですから、プラス1ヶ月ぐらいでしょうか。
まとめ:大谷翔平のケガの現在の状態は?復帰の時期も調査!
地区大会を勝ち抜き、絶好調の大谷翔平選手でしたが、残念なことにケガをしてしまいました。
スポーツ選手にケガはつきものですが、全力で戦っているのでこれも仕方がないですね。
ケガをしっかり治して大谷翔平選手には、また沢山活躍してほしいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。